お酒と煙草とオタク
軽く電波入ってますので気をつけて!
ゲーム全般の話題を気持ち悪ぅく偉そ~に。
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前日の記事に引き続き、Drag on Dragoonを語る中編。
ネタバレがありますので読まれる方は注意して下さい。
=================================
昨日、このゲームの魅力はシナリオにあると私は述べました。
武器や主人公、ドラゴンにレベルアップという成長概念がある以上、DoDをジャンルに分類するとアクションRPGに当てはまると思います。
アクションRPGと言えば、
・聖剣伝説シリーズ
・ゼルダの伝説シリーズ
・イースシリーズ
といったソフトが有名です。
これらのゲームに限らず、多くのRPGに共通している事は救済・感動・奇跡といった要素がシナリオに盛り込まれている事と言っても過言ではないでしょう。
もちろんDoDにはそんなものありません。
DoDにあるのは破滅・絶望・狂気といった負の要素のみなのです。
賢明な方はもうお気づきかもしれませんが、昨日のステージについて説明した記事上で、私は常に敵の後手に回ると書きました。
ステージ上で後手に回り続けるという事は必然的に、
シナリオ展開も常に後手なのです。
ここでキャラ紹介をしましょう。
■敵を殺す事のみに生きがいを見出している主人公、カイム。
■己の命が世界破滅の鍵を握り、兄・カイムに兄妹以上の好意 を抱いている、女神フリアエ
■カイムの親友でありフリアエの婚約者でもある、イウヴァルト
■小さい男の子が大好きという性癖を持ちつつも敬謙な聖職者 (?)であるレオナール
■家族を目の前で惨殺され、ショックで正常な思考を失い子供を食 べる様になった殺人鬼、アリオーシュ
■特殊な力で子供のまま成長しなくなった男の子、セエレ。
(もちろん上の2人に狙われる)
■セエレの双子で全ての事件の引き金であり、神様の声が聞こ えちゃう女の子、マナ
どうでしょう?かなりエレクトしてるキャラクター陣だと思いませんか?
このキャラクター達の多くは心の中に嫉妬・憎悪・愛欲といったものを持っています。
こんなキャラしかいないのですから、世界はどんどん破滅に向かっていきます。もちろん常に敵の後手になるんだから止める術はないよ!(≧▽≦)キャー
DoDはマルチエンディング方式なので、EDは全部で5つあります。
1つ目のEDは初回プレイでは必ず見なくてはなりません。
ハッピーエンドとは言えませんが、温かい気持ちになれるEDです。
その他の4つは全てバッドエンド。(断言)
しかも新しいEDになる度にそのバッドさは勢いを増していきます。
最近のゲームでは綺麗なCGムービーが挿入される事が珍しくありません。もちろんDoDにもいくつか用意されています。
その美麗CGムービーがグロい描写満載でお送りされます。
最初見たときは笑った
一言で言ってしまえば鬱シナリオなゲームと言えるでしょう。
特に5番目のEDは強烈でした。
ラスボス戦からの流れを説明しますと、
ボスがワープしたぞ!→
主人公もドラゴンに乗ってワープ →
ワープした先は新宿(本当に) →
ボスが歌を歌いだしたぞ!→
ヤバイ、こっちも音波を出してかき消さなきゃ! →
突然アクションゲームから音ゲーに →
なんだこりゃ、凄いムズいんですけど →
コンティニューしまくって攻略メモを取る →
ボスを倒した! →
やった!俺たちは勝ったんだ!これで世界は平w
(ドガァーン!)
EDムービーは
自衛隊の戦闘機にミサイルで撃ち落されたドラゴンが東京タワーに突き刺さるという内容です。何故か白黒画面。
あぁ、無常なる東京砂漠。
思わずTVの前で固まってしまった事が昨日の事の様です。
何の為に俺はメモを取ったんだ。
これはほんの一例に過ぎません。
他のシナリオ展開・EDも絶望まっしぐらなので心配しないで下さいね!(何の?)
「俺はこんな思いをする為にゲームを買ったんじゃねぇーー!」
という声すら出せないほどの鬱展開。
君望なんて目じゃありません。(やった事ないけど言ってみたり)
しかし考えてみると、家庭用ゲームでこの様な電波挑戦的シナリオを土台としたゲームはあったでしょうか?
答えはNOです。
「誰もやらないからと言ってやらなくていいのか!」
という開発側の熱い意気込みが込められているシナリオ。
私はその様に受けてめています。
安寧としたゲーム業界に対して喝を入れるべく生み出されたゲーム。それがDoDなのではないでしょうか。
まさに全力投球。
全力過ぎて変な所に金使ってるけどね。
長くなってしまったので明日に続く!!
まさかこんなに長くなるなんて・・・orz
ネタバレがありますので読まれる方は注意して下さい。
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昨日、このゲームの魅力はシナリオにあると私は述べました。
武器や主人公、ドラゴンにレベルアップという成長概念がある以上、DoDをジャンルに分類するとアクションRPGに当てはまると思います。
アクションRPGと言えば、
・聖剣伝説シリーズ
・ゼルダの伝説シリーズ
・イースシリーズ
といったソフトが有名です。
これらのゲームに限らず、多くのRPGに共通している事は救済・感動・奇跡といった要素がシナリオに盛り込まれている事と言っても過言ではないでしょう。
もちろんDoDにはそんなものありません。
DoDにあるのは破滅・絶望・狂気といった負の要素のみなのです。
賢明な方はもうお気づきかもしれませんが、昨日のステージについて説明した記事上で、私は常に敵の後手に回ると書きました。
ステージ上で後手に回り続けるという事は必然的に、
シナリオ展開も常に後手なのです。
ここでキャラ紹介をしましょう。
■敵を殺す事のみに生きがいを見出している主人公、カイム。
■己の命が世界破滅の鍵を握り、兄・カイムに兄妹以上の好意 を抱いている、女神フリアエ
■カイムの親友でありフリアエの婚約者でもある、イウヴァルト
■小さい男の子が大好きという性癖を持ちつつも敬謙な聖職者 (?)であるレオナール
■家族を目の前で惨殺され、ショックで正常な思考を失い子供を食 べる様になった殺人鬼、アリオーシュ
■特殊な力で子供のまま成長しなくなった男の子、セエレ。
(もちろん上の2人に狙われる)
■セエレの双子で全ての事件の引き金であり、神様の声が聞こ えちゃう女の子、マナ
どうでしょう?かなりエレクトしてるキャラクター陣だと思いませんか?
このキャラクター達の多くは心の中に嫉妬・憎悪・愛欲といったものを持っています。
こんなキャラしかいないのですから、世界はどんどん破滅に向かっていきます。もちろん常に敵の後手になるんだから止める術はないよ!(≧▽≦)キャー
DoDはマルチエンディング方式なので、EDは全部で5つあります。
1つ目のEDは初回プレイでは必ず見なくてはなりません。
ハッピーエンドとは言えませんが、温かい気持ちになれるEDです。
その他の4つは全てバッドエンド。(断言)
しかも新しいEDになる度にそのバッドさは勢いを増していきます。
最近のゲームでは綺麗なCGムービーが挿入される事が珍しくありません。もちろんDoDにもいくつか用意されています。
その美麗CGムービーがグロい描写満載でお送りされます。
一言で言ってしまえば鬱シナリオなゲームと言えるでしょう。
特に5番目のEDは強烈でした。
ラスボス戦からの流れを説明しますと、
ボスがワープしたぞ!→
主人公もドラゴンに乗ってワープ →
ワープした先は新宿(本当に) →
ボスが歌を歌いだしたぞ!→
ヤバイ、こっちも音波を出してかき消さなきゃ! →
突然アクションゲームから音ゲーに →
なんだこりゃ、凄いムズいんですけど →
コンティニューしまくって攻略メモを取る →
ボスを倒した! →
やった!俺たちは勝ったんだ!これで世界は平w
EDムービーは
自衛隊の戦闘機にミサイルで撃ち落されたドラゴンが東京タワーに突き刺さるという内容です。何故か白黒画面。
あぁ、無常なる東京砂漠。
思わずTVの前で固まってしまった事が昨日の事の様です。
何の為に俺はメモを取ったんだ。
これはほんの一例に過ぎません。
他のシナリオ展開・EDも絶望まっしぐらなので心配しないで下さいね!(何の?)
「俺はこんな思いをする為にゲームを買ったんじゃねぇーー!」
という声すら出せないほどの鬱展開。
君望なんて目じゃありません。(やった事ないけど言ってみたり)
しかし考えてみると、家庭用ゲームでこの様な
答えはNOです。
「誰もやらないからと言ってやらなくていいのか!」
という開発側の熱い意気込みが込められているシナリオ。
私はその様に受けてめています。
安寧としたゲーム業界に対して喝を入れるべく生み出されたゲーム。それがDoDなのではないでしょうか。
まさに全力投球。
全力過ぎて変な所に金使ってるけどね。
長くなってしまったので明日に続く!!
まさかこんなに長くなるなんて・・・orz
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昨日、ハッと聖剣伝説2をやりたくなって、早速5時間プレイ鍊現在はマタンゴ王国の所ですね。 聖剣2は昔、小学生くらいにやりこみましたねぇ烈当時もめちゃ×2面白かったのですが、今も面白いですね。 ヒットアンドアウェイで敵をバシバシやっ.
2005/06/13(月) 14:37:14 | モーグリ取締役のブログ
ドラッグオンドラグーン1&2 ↑1の購入はこちら ↑2の購入はこちら レビュー 敵は甲冑に身を固めた帝国兵や騎士団!味方は自分とドラゴン!なかなか熱いゲームです。三国無双の西洋版でストーリーを重視しているといった感じでしょうか?武器も多.
2005/07/27(水) 20:22:29 | 中世関連の商品を紹介するよ




